レーシックの検査はどんなことをしますか?

レーシック手術前の検査には以下のようなものが行われます。

・視力検査
・乱視検査
・角膜の厚さを測る検査
・角膜のカーブの度合いを測る検査
・眼底検査
・水晶体や網膜の検査
・ドクターによる診断

この検査によって、レーシックの手術が可能かどうかを判断します。目の病気、角膜異常、薬を常用している方は、レーシックを受けられない場合があります。事前にレーシック眼科に予約し、コンタクトレンズを使用している方は、検査当日まで1〜2週間使用を中止します。検査時間は約2〜3時間程度かかります。

レーシックは入院する必要はありますか?

レーシックは、簡単な手術ですので原則として入院の必要はありません。手術後30分程度休んだあとそのまま帰宅になります。

しかし、遠方からの場合、帰宅途中での感染予防と翌日の検査のため、近くのホテルでの宿泊が必要な場合もあります。

レーシックの手術中、痛みはありますか?

レーシックの手術中は、点眼麻酔をしているので痛みはほとんどありませんが、触られたり、押されたりする感じは分かります。まれに痛みを感じる方もいますが、手術ができないほどの激しい痛みを心配する必要はありません。

レーシックの手術後は麻酔薬がきれるとしみる感じや異物感を感じる場合があります。これらは術後の合併症の一つなので時間を置くか、クリニックから処方された点眼薬(目薬)を使用すれば問題ありません。

レーシックの手術はどんなことをしますか?

レーシックは、目の表面の角膜に高精度の医療用エキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正します。

レーシックの手術は約15〜20分で完了しますが、実際にレーザーを照射している時間は数十秒です。手術の流れは以下の通りです。

1、点眼剤で麻酔をしてから、目を洗浄します。

2、マイクロケラトームという器具を使い、角膜の一部を薄く削ります。

3、薄く削った一部分(フラップ)をめくります。

4、レーザーを照射し、1マイクロ単位で角膜の形状を変えていきます。

5、フラップを元の位置に戻します。

6、元の位置に戻ったことを確認してから、目を洗浄します。


フラップは、元の位置に戻すと眼球に吸着した状態になるので縫合する必要はなく、2〜3日で接着し元の状態に戻りますが、術後の経過を見るために定期検診を受ける必要があります。

レーシックを受けたその日に帰ることができ、帰宅後のケアも点眼剤を点すだけです。成功すれば、レーシック手術を受けた直後から視力が回復し始め、翌日には目標の視力まで回復する場合もあります。

レーシック手術までの流れは?

レーシックを受ける前と受けた後の全体の流れを説明ます。


1.資料請求や説明会などで十分な理解を得る
各クリニックでは、レーシックを理解してもらうために定期的に説明会を開催しています。もちろん説明会で納得できない部分があれば、レーシックをしないという選択もできます。また、必ず説明会に参加しなければならないこともありません。


2.事前検査
レーシックを受けることに決めたら、まずクリニックに検査の予約をします。検査は、視力検査、角膜の厚さ、眼底検査などを行います。最後に医師によるカウンセリングがあり、レーシックが受けられるか判定されます。所要時間は約2〜3時間です。


3.手術当日
当日は、車での来院はできません。また、お化粧、香水、整髪料なども使用できません。医師による説明があった後、手術が開始されます。手術時間は約15〜20分です。手術後、すぐに帰宅することができます。


4.手術後
翌日や1週間後、1ヵ月後などに定期健診があります。
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