レーシック用語集

アレルギー性結膜炎(あれるぎーせいけつまくえん)
異物の侵入により結膜が炎症を起こし、目のかゆみ、充血などの症状が出ます。代表的なものには、花粉症ハウスダストによるアレルギー性結膜炎、春季カタルなどがあり、コンタクトレンズの汚れが原因で起こる場合もあります。


エキシマレーザー
エキシマレーザーは1976年に米国IBM社によって開発されました。角膜に熱による変性を一切起こすことなく切削できるという性質が確認されたことによって、1985年から人の乱視や近視の矯正手術に用いられています。


遠視(えんし)
目に入る光が適切に屈折せず像の焦点が合わなくなる屈折異常の一種です。近視とは逆に、焦点が網膜の後ろで合ってしまうため、近くのものが見えにくくなります。遺伝や生まれ持った体質によるところが大きいと言われています。


円錐角膜(えんすいかくまく)
角膜の上部が徐々に円錐状に突出する角膜疾患です。15歳頃から症状が始まり、重度の場合には、角膜移植が必要になることもあります。


角膜(かくまく)
眼球の最も外側にあり、眼球の内部を保護するだけでなく、光を屈折させる役割を持っています。


角膜移植(かくまくいしょく)
角膜を他の人の正常な角膜と取り替える手術です。角膜の混濁や潰瘍、重度の円錐角膜、水疱性角膜症等の疾患で角膜が機能を失った場合などに行われます。


角膜炎(かくまくえん)
角膜が炎症を起こすと、眼の痛み、涙目、充血などの症状が見られます。コンタクトレンズの長期装用やドライアイ、点眼薬の副作用などが原因となることもあります。


角膜切削形成術(かくまくせっさくけいせいじゅつ)
角膜が炎症を起こすと、眼の痛み、涙目、充血などの症状が見られます。コンタクトレンズの長期装用やドライアイ、点眼薬の副作用などが原因となることもあります。


眼圧(がんあつ)
眼内にある分泌液の圧力のことで、これにより眼球の形状が維持されます。通常21mmHgを超えると眼圧異常と見なされ、眼圧が高くなると緑内障のリスクが高まります。


強膜(きょうまく)
いわゆる白目の部分です。厚さは約1ミリで眼球全体を保護しています。


近視(きんし)
目に入る光が適切に屈折せず像の焦点が合わなくなる屈折異常の一種です。焦点が網膜の手前で合ってしまうため、遠くのものが見えにくくなります。


屈折異常(くっせついじょう)
眼のピントを合わせる力が不完全の為に、目に入る光の屈折が適切でなく、正常に像が見えない状態のことです。近視、遠視、乱視がこれに当たります。


屈折矯正(くっせつきょうせい)
屈折異常を矯正することです。レーシックのほかに、眼鏡やコンタクトレンズなども屈折矯正方法の一つとして数えられます。


グレア現象(ぐれあげんしょう)
レーシックにおける合併症の一つです。強い光を見た時に、まぶしくて像が見えにくくなる現象を指します。


視神経(ししんけい)
光の刺激を脳に伝える働きを持つ神経です。


硝子体(しょうしたい)
水晶体の後方にあるゼリー状でほぼ透明な組織のことです。99%は水で出来ています。眼球内の大部分を占め、屈折した光を通し網膜に到達させる働きを持っています。


深視力(しんしりょく)
一般的に言われる視力とは違い、両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち、遠近感や立体感のことを指します。大型免許などの取得時には検査されて、一定の深視力が必要となります。


水晶体(すいしょうたい)
眼内にある透明な凸レンズ状の器官です。角膜と同様に光を屈折させる役割を持ちますが、屈折力は角膜の半分以下しかありません。そのかわりに水晶体は変形することができ、ピントを調節することが出来ます。


動体視力(どうたいしりょく)
動いている物をとらえ、識別する能力のことです。一般的に訓練により能力が向上し、老化とともに低下することが知られています。


ドライアイ
涙液の不足などによって眼の表面が乾燥し、異物感、結膜充血、眼精疲労、痛みなどを伴う症状のことです。ヒアルロン酸ナトリウム溶液等の点眼薬や特殊な眼鏡の使用などにより症状を抑えられます。


白内障(はくないしょう
眼球の中でレンズの働きをしている水晶体が白く濁り、網膜に像をうまく運べなくなり視力が低下する病気です。加齢によって起こる老人性白内障が多くみられます。


半盲(はんもう)
ある固視点を境に視野の半分が見えなくなる状態のことで、視野障害の一つです。


複視(ふくし)
一つしかないものがこつに見える状態のことで、、視野障害の一つです。両眼複視と片眼複視の2通りがあり,片目で見ると一つに見えるのに両目で見ると二つに見えるのが両眼複視で,片目で見ても二つに見えるのが片眼複視です。


不正乱視(ふせいらんし)
角膜のカーブが不規則に変化しているため、どこにも焦点が結ばれない状態を不正乱視と言います。これに対して一般的な乱視は正乱視と呼ばれます。不正乱視は角膜自体に凹凸があるために治療が難しく、一般的にはコンタクトレンズで矯正されます。


ぶどう膜(ぶどうまく)
カメラの絞りに似た構造で、瞳孔に入る光を調節する働きを持ちます。


房水(ぼうすい)
目の中を循環する液体で、角膜、虹彩、水晶体などに栄養を供給する血液の役目を果たします。


網膜(もうまく)
眼底部にある薄い膜状の組織で、光の焦点を合わせる場所です。光の焦点が網膜に合わなくなった状態が屈折異常です。


網膜剥離(もうまくはくり)
網膜が強膜からはがれる病気です。


翼状片(よくじょうへん)
白目部分の結膜組織が角膜に侵入する病気で、黒目に白目の組織が覆いかぶさるように見えます。高齢者に多く見られます。


裸眼視力(らがんしりょく)
屈折異常をメガネやコンタクトレンズなどで矯正しない時の視力を指します。


乱視(らんし)
角膜のゆがみが原因で眼球に入った光がどこにも焦点が合わず、物が二重に見えたりする状態で、屈折異常の一つです。角膜だけでなく、水晶体、硝子体、網膜などに原因があることもあります。


乱視矯正(らんしきょうせい)
乱視の矯正は、乱視用コンタクトレンズでの矯正が一般的ですが、角膜のゆがみが原因の乱視の場合では、レーシックによる治療も可能です。


緑内障(りょくないしょう)
眼圧が高くなり、眼内の血液循環が悪くなって視神経が障害され、視野異常や視力低下をおこす病気病気です。

老眼(ろうがん)
水晶体の調整力が弱まってくることによって遠くの焦点を合わせづらくなる老化現象です。主に40代以降の年齢になって次第に進行します。
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